2026/05/22
【ハッピーファウンテンから新教材・新サービスのお知らせ】
応用行動分析学×カードゲーム
『モンスターパートナーズ』誕生
「なぜ、あの行動をするの?」の答えが、遊びながら見えてくる
こんにちは。ハッピーファウンテン代表の小泉です。
GWが明けて2週間。少しずつ日常のリズムが戻ってきた一方で、お子さんの急な癇癪(かんしゃく)や行き渋り、お片付けの拒否に、ヘトヘトになっているママも多いのではないでしょうか。
「しつけが届かないのは、私の言い方が悪いの?」
「何度注意しても同じことを繰り返すのはなぜ?」
そんな風に、一人でイライラや不安を抱え込んでいるママたちへ。そして、日々子どもたちの成長のために現場で奮闘されている、児童発達支援や放課後等デイサービスの指導員の皆様へ。
本日は、弊社がこれまで温めてきた新しい「子育ての特効薬」となるアナログゲーム、
『モンスターパートナーズ ──育児のイライラを解決!神対応ひらめきゲーム──』の目的と活用場面をご紹介します。
【ゲームの目的】
経験則や根性論に頼らない。
「子どもの行動のワケ」をみんなで味方にする
💡 モンスターパートナーズが目指すもの
① 育児中のさまざまな“あるある”がモンスター化!行動の裏にある「様々な可能性」を見抜く
お菓子売り場の前にくると一歩も動かなくなってしまう「スーパーの地蔵」、お風呂上がりにいつも裸でリビングを駆け回る「ハダカの逃亡者」、エレベーターに乗ると全部のボタンを押し始める「エンドレス・ボタン」……。
子育て中のリアルな困りごとが、ユニークなモンスターとなって登場します。でも、子どもたちが暴れている理由には、実は大人には思いもよらない「様々な可能性」が隠れているかもしれません。
科学的な視点に基づいた「4種の理由」でアプローチを試みることで、「しつけがなっていない」「わがまま」という精神論から脱却し、子どもの行動の本当の理由を客観的に見抜く力が自然と身につきます。
② 配られた7枚の手札から、理由に合わせて「神対応」を自分で生み出す
プレイヤーは配られた7枚の手札を使い、モンスターの行動理由に合わせたベストな声かけや対応法をその場で考えて発表します。カードは使いやすい「穴埋め形式(…して欲しい時は、…と言ってみようか!等)」になっているため、ゲームが初めてのママでもパッと楽しくひらめくことができます。
教科書通りの決まったセリフを覚えるのではなく、大喜利のようにみんなでワイワイ笑いながら「神対応の引き出し」をクリエイトしていくことで、明日からすぐに使える実践的な声かけスキルへと変わっていきます。
③ 【じっと座って学ぶ】から【みんなで遊んで覚える】時代へ
一方的に話を聞く座学形式の勉強とは違い、ゲームの中で能動的に「神対応のシミュレーション」を繰り返します。
「大人の常識」を一度リセットし、出た正解に合わせて一喜一憂するプロセスを通じて、子どもの「なんで?」という謎が解けて育児のイライラが劇的に減り、どんな時もブレない実践力が、遊びながら自然と体に染み込んでいきます。
【活用場面】ママの笑顔のために、福祉現場のスキルアップのために
この『モンスターパートナーズ』は、ご家庭(1つのパッケージで2〜6名利用可能)はもちろん、子どもに関わるプロフェッショナルが集まる福祉・教育の現場でも絶大な効果を発揮します。
- 家庭・ママ友コミュニティ: 子育てサークルや発達グレーゾーン勉強会、親の会でのアイスブレイクに。ママ同士で「あるある!」と笑い合いながら、育児のストレスを解消しつつ、確かな子育てのコツが身につきます。
- 保護者支援(ペアトレ): 訪問サポート時の親子セッションや、事業所で開催する保護者向けワークショップの教材として。
- 児発・放デイのスタッフ研修: 新人指導員の育成や、ケーススタディに。「スタッフによって声かけや対応がバラバラ…」というお悩みを解決し、施設全体での一貫したチーム支援の土台を作ります。
一部の児童発達支援事業所・放課後等デイサービスでも、すでに社内研修として実施させていただきました!「面白いだけでなく、意外にプロの私たちでも深く考えさせられた!」と嬉しいお声をいただき始めています。感覚だけに頼る支援から、科学的な仕組みに基づいた、みんなが笑顔になるサポートへ。まずはゲームを囲んで、楽しく体験してみませんか?
『モンスターパートナーズ』を体験・導入してみたい方へ
「うちの放デイのスタッフ研修で使ってみたい」
「グレーゾーンの子を持つママ友同士の集まりに、小泉に出張ワークショップをしてほしい」
どんな小さなご興味でも大歓迎です。現在、神奈川県・東京都エリアを中心に、体験会や出張研修のご相談を受け付けております。公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。