2026/05/10
GW明け、最初の日曜日。
「連休の疲れ」を引きずらない
心と体のリセット術
「動けない」のはママのせいではありません
こんにちは。ハッピーファウンテン代表の小泉です。
長い連休が明け、日常が戻ってから初めての週末。皆さま、本当にお疲れ様です。
今週、ママたちから多く寄せられたのは「子供が登園・登校しぶきをしている」「夜泣きや癇癪がひどくなった」というご相談です。
特に発達特性のあるお子さんは、連休中の刺激を脳が処理しきれず、時差ボケのように数日遅れて「爆発」や「無気力」がやってくることがよくあります。
「月曜日からまた頑張れるかな…」と不安なママへ。
明日からの1週間を乗り切るための、3つの「リカバリー処方箋」をお届けします。
無理にアクセルを踏まない
「低空飛行」のすすめ
💡 今日のための処方箋
- ① 「できなくて当たり前」を合言葉に 連休明けの体は、自分が思っている以上に悲鳴をあげています。掃除も洗濯も、最低限でOK。
「命があれば100点満点」。そう自分に言い聞かせて、ハードルを地面まで下げてしまいましょう。 - ② お子さんの「荒れ」は脳のデトックス お子さんのグズグズは、連休中に頑張って適応しようとした証拠です。
しつけようと頑張らず、「今は脳を休ませている最中なんだな」と、一歩引いて観察するだけで、ママのイライラはぐっと減ります。 - ③ 夜の「自分時間」を5分だけ死守 寝かしつけのあと、少しだけ好きな飲み物を飲む、好きな香りを嗅ぐ。その5分が、明日ママとして立つためのエネルギーになります。
自分を労わることは、決して「わがまま」ではありません。
完璧を目指さないことが、最大の支援
私たちハッピーファウンテンが大切にしているABA(応用行動分析)の考え方でも、大人の「心の余裕」がお子さんへの適切な関わりを生むための大前提だと考えます。
東京や神奈川の忙しい日常に戻ると、つい「もっとしっかりさせなきゃ」と焦るかもしれません。でも、この時期は親子で「ぼーっとする時間」を共有することこそが、一番の療育になります。
今はまだ、エンジン全開でなくていい。アイドリング状態で、ゆっくり進んでいきましょう。
「もう限界かも…」と感じていませんか?
連休明けのこの時期、お悩みが増えるのは当然のことです。
一人で苦しまず、専門家にその気持ちを吐き出してください。
「明日からの登園が不安でたまらない」
そんな具体的なご相談も、公式LINEでお待ちしています。
※神奈川県・東京都の全域にて、ご自宅へお伺いしてのサポートも可能です。