2026/05/02
ゴールデンウィーク後半戦。
「5月6日」までを
親子で笑って過ごす
ための引き算の過ごし方
こんにちは。ハッピーファウンテン代表の小泉です。
今日から5月。カレンダーを見れば、今年のゴールデンウィークは5月6日まで。あと4日ありますね。
この数日、ママたちから届くのは「そろそろ体力が底をつきそう」「子供のわがままにイライラしてしまう」という切実な声です。
特に発達特性のあるお子さんは、連休の「非日常」が続くと疲れが溜まり、いつも以上に過敏になったり、感情の爆発が増えたりする時期でもあります。
「あと4日もある…」とため息をついているママへ。
残りの連休を「パンクせずに」完走するための、3つの引き算ヒントをお届けします。
5月6日までを穏やかに過ごす
「引き算」のコツ
💡 あと4日の処方箋
- ① 予定を「埋めない」贅沢を 世田谷や川崎のレジャースポットはどこも混雑のピーク。特性のある子にとって、人混みは情報の嵐です。
「どこか連れて行かなきゃ」という思い込みを捨てて、「今日はおうちで好きに過ごす」と決める勇気が、一番のパニック予防になります。 - ② 食事は「手抜き」を極める 3食の準備だけでママのHPは削られます。レトルト、テイクアウト、何でも頼ってください。
ママがキッチンに立つ時間を減らすことで、お子さんの「見て見て!」に応える心の余裕が10%増えます。 - ③ 「連休明け」の心配を今しない 「6日まで休みだと、7日からの学校(園)が大変かも…」という不安を抱えると、今日のお子さんへの対応が厳しくなりがちです。
今は「今日を無事に終えること」だけに全集中しましょう。
ママの笑顔が、お子さんの「安心」そのもの
私たちハッピーファウンテンが大切にしているABA(応用行動分析)の考え方でも、環境を整えて「お子さんが穏やかでいられる状態」を作ることが成長への近道だと考えます。
特別なイベントがなくても、ママが隣で笑ってスマホを眺めている、そんなリラックスした時間こそがお子さんの情緒を安定させます。
東京都・神奈川県の落ち着いた教育環境にいるからこそ、つい「有意義に」と考えがちですが、今は「省エネ」が正解です。
「連休の残り、しんどいな」と感じたら
一人で抱え込まず、プロの知恵を頼ってください。
公式LINEでは、個別相談のご予約を随時受け付けています。
「うちの子に合った連休後半の過ごし方は?」
そんなリアルタイムな悩みも、お気軽にご相談ください。
※神奈川県・東京都の全域にて、ご自宅へお伺いしてのサポートも可能です。