【行き渋り・癇癪】連休疲れの第2波に負けないママと子のエネルギー充電術

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GW明け、2回目に迎える日曜日。

「連休疲れの第2波」に負けない
ママと子のエネルギー充電術

「まだ本調子じゃない」のは、順調に進んでいる証拠です

こんにちは。ハッピーファウンテン代表の小泉です。
大型連休が明けてから、気づけば2週間。ママたち、本当に、本当にお疲れ様です。

先週のブログでは「無理にアクセルを踏まない低空飛行のすすめ」をお伝えしましたが、この1週間はいかがでしたか?
実は、連休直後よりも「今週の方がしんどかった…」というママの声がとても多く届いています。子供たちも、最初の1週間は緊張感でなんとか乗り切ったものの、その緊張が切れた「第2波の疲れ」が、行き渋りやグズグズとして出てきやすい時期なのです。

「いつになったら元に戻るの?」と焦ってしまうママへ。
明日からの3週目を、少しラクに迎えるための3つの「小さな充電術」をお届けします。

【子供の行き渋り・癇癪】焦らず、少しずつ。
「スモールステップ」で整える



💡 今日のための処方箋

① 行き渋り期こそ「できたこと」を3つ数えて寝る

「今日もあれができなかった」と反省する必要はありません。私たちはつい、できなかったことに目を向けがちです。

「朝起きた」「ご飯を食べさせた」「夜を迎えられた」。それだけで満点です。夜、目を閉じる前に、できたことを3つだけ心の中で拍手してみてください。

② 発達特性のある子のスケジュールを「さらに半分」にする

発達の特性を持つお子さんは、日常のルーティンに戻るだけでも、脳のエネルギーを大量に消費しています。

「習い事」「宿題」「お片付け」……今週は予定を半分にする、または思い切ってお休みする日を作っても大丈夫。まずは親子ともに、体力を回復させることが最優先です。

③ 5月の子育ては言葉の代わりに「スキンシップ」を

「早くして」「学校(園)がんばろうね」という言葉かけすら、今の子供たちにはプレッシャーになることがあります。

言葉で説得しようとせず、ただ10秒ギュッと抱きしめる、背中をトントンする。言葉を超えた安心感が、お子さんの荒れた心を一番早く落ち着かせてくれます。

「元のペース」は、忘れていい



応用行動分析(ABA)の視点でも、環境が大きく変わったあとは、目標をぐっと小さく分解する(スモールステップ)ことが基本です。連休前の完璧な状態に、一気に戻そうとする必要はまったくありません。

東京や神奈川の街がどんなに慌ただしく動いていても、わが家の時計はわが家のペースで進めれば大丈夫。
少しずつ、少しずつ、ママとお子さんの笑顔が増えていけば、それが一番の正解です。今週も、無理せずのんびりいきましょう。

「連休が終わっても、ずっとしんどい…」

2週間経っても落ち着かないお子さんの様子に、不安が大きくなっていませんか?
その焦りやイライラ、ぜひ私たちに分けてください。

「グズグズが長引いていて、どう対応していいか分からない」
そんなお悩みも、公式LINEからお気軽につぶやいてみてくださいね。

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