2026/10/01
こんにちは。ハッピーファウンテンです。
10月に入り、朝晩はぐっと涼しくなって秋らしい気候になりましたね。新学期が始まってから約1ヶ月が経ち、保育園や幼稚園では運動会や遠足といった大きな行事が目白押しの季節となりました。
3〜6歳の幼児期は、環境の変化や非日常のスケジュールを身体で受け止めるだけでもエネルギーを使います。「なんだか最近、朝の支度でイヤイヤが強くなった」「園の門の前でピタッと動かなくなってしまう」といったお悩みを抱えていませんか?
「普段と違う練習やスケジュールに、子どもが朝からパニックを起こしてしまう」
「『行きたくない』とぐずられると、共働きだからこそ仕事に遅れそうで焦ってしまう」
「行事の直前に体調を崩したり、お休みモードになってしまったりしてハラハラする」
今日は、秋の行事シーズンや気候の変わり目に直面する3〜6歳の発達っ子と、お仕事と育児の両立で息をつく暇もないママたちの心を軽くするためのヒントをお届けします。
【10月の秋イベント・気候の変化】
なぜ「運動会や行事ラッシュ」は3〜6歳の発達っ子の心身を大きく揺さぶるのか?
秋の運動会や園外保育、そして寒暖差の激しい気候。これらは、日々のルーティンや予測できる見通しを大切にする発達特性のあるお子さんにとって、大きなストレス要因になります。
・「いつもと違う練習・スケジュール」による不安と疲弊
「今日は運動会の練習がある」「いつもと違う並び方をする」といったイレギュラーな予定は、3〜6歳の幼児さんたちの脳に強い負担をかけます。園で頑張りすぎてしまい、帰宅後や休日にどっと疲れが出て癇癪(かんしゃく)やぐずりが爆発しやすくなります。
・「寒暖差と疲れ」による自律神経の乱れ
朝晩の冷え込みと日中の暖かさのギャップに、大人以上に子どもたちの自律神経は揺さぶられます。言葉でうまく「だるい」「疲れた」と表現できないため、朝起き渋ったり、イヤイヤが止まらなくなったりという行動でサインを出します。
【今すぐできる】
秋の行事シーズン・忙しい共働き家庭を守る「3つの工夫」
園の行事や多忙なスケジュールは避けられませんが、「おうちでの先読みサポート」と「ママのタスク引き算」を意識することで、お子さんの不安とご自身の負担を和らげることができます。
- 【その1】「明日はどんな日?」を写真やイラストのスケジュールで見せる
朝のバタバタした時間の中で「今日は運動会練習だよ」と口頭で伝えるだけでなく、前日の夜や朝に「①起きてごはん②園に行く③ダンスの練習をする④お迎え」と、目で見てわかるスケジュールを一緒に確認しておくと、心の準備ができてパニックを防ぎやすくなります。 - 【その2】帰宅後は「何もしない充電時間」を意図的に作る
共働きだと「帰ってすぐに夕飯・お風呂・寝かしつけ」と慌ただしくなりがちですが、行事の時期は特に、帰宅後15分間はテレビを消して静かに絵本を読んだり、ただゴロゴロしたりする「エネルギーチャージの時間」を優先してみてください。 - 【その3】平日の家事は徹底的に「手抜き」をシステム化する
ママ・パパ自身も仕事と育児でキャパシティがいっぱいになりがちです。「夕飯の惣菜活用」や「ネットスーパー・宅配サービスの活用」など、この時期だけでも家事のハードルをグッと下げて、ママの心に余裕を持たせましょう。
仕事の締め切りや時間に追われる中での「園の行事準備」や「子どもの朝のぐずり」は、共働きママにとって本当に大きなプレッシャーです。「どうしてうちの子はスムーズにいかないんだろう……」と一人で抱え込まず、どうか頼れるサポートを頼ってくださいね。
「朝の登園しぶりが激しくて仕事に遅れそうになる」「行事の練習のストレスで家での癇癪が激しい」など、3〜6歳のお子さんの特性や共働き家庭のライフスタイルに合わせた具体的な対応にお悩みの方は、ぜひハッピーファウンテンにご相談ください。
【初回限定】個別お悩み相談&無料体験受付中!
ハッピーファウンテンでは、秋の行事ラッシュや気候の変化に伴う生活リズムの乱れ、登園しぶりに悩む共働きママのための、個別お悩み相談(初回限定)を受け付けております。
また、専門の指導員がおうちにお伺いし、普段の生活動線や環境からお子さんの特性に合わせたアプローチを一緒に考える「訪問サポート無料体験&カウンセリング」も実施中です。
東京都・神奈川県にお住まいのママたちを中心に、お仕事と育児の両立が少しでもラクになる方法を一緒に見つけませんか?まずは詳細・ご相談ページから、今の率直なお気持ちを聞かせてください。