2026/09/17
こんにちは。ハッピーファウンテンです。
新学期が始まって約3週間。少しずつ学校のリズムを取り戻してきた頃かと思いますが、ここにきて「クラスに体調不良者が続出している」「学級閉鎖になったクラスがある」といった、ハラハラするニュースを耳にする機会が増えていませんか?
今年は異例の「夏からのインフルエンザ流行」に加え、新型コロナウイルスなどの感染症も重なり、9月中旬という早い時期から体調を崩すお子さんが相次いでいます。
「せっかく軌道に乗りかけた登校しぶりが、学級閉鎖や休校をきっかけにまた元に戻ってしまうのでは……」
「『またお休みになるかも』という急な予定変更に、子どもがパニックを起こしてしまう」
「マスクの着用や感染対策のルールをめぐって、こだわりが強くなってしまい疲れてしまう」
今日は、秋口の感染症のまん延やそれに伴うイレギュラーな環境の変化に直面する発達っ子と、不安を抱えるママたちの心を軽くするためのヒントをお届けします。
【秋の感染症リスク】
なぜ「異例の流行・学級閉鎖」は発達っ子の心身を大きく揺さぶるのか?
季節外れのインフルエンザやコロナウイルスの流行、そしてそれに伴う学級閉鎖。これらは、先々の見通しやルーティンを大切にする発達特性のあるお子さんにとって、大きなストレス要因になります。
・「突然の予定変更・学級閉鎖」によるパニック
「明日から急に学校がお休みになる」「オンライン授業に切り替わる」など、予測できない環境の変化は脳に強い負担をかけます。リズムが崩れることで、家庭内での行き渋りや爆発が再燃しやすくなります。
・「感染への強い不安・こだわり」による疲弊
「自分が病気になったらどうしよう」「周りが感染しているかもしれない」という目に見えない恐怖から、必要以上に神経質になったり、特定の感染対策ルールに強くこだわりすぎて心身がすり減ってしまったりすることがあります。
【今すぐできる】
感染症の流行・イレギュラーな休校に備える「3つの工夫」
感染症の流行は避けられませんが、「事前の心構え」と「おうちでの安心づくり」を意識することで、お子さんの不安を和らげることができます。
- 【その1】「もしお休みになったら」のシナリオをイラストや言葉で共有しておく
学級閉鎖や体調不良で急に登校できなくなる可能性があることをあらかじめ伝え、「お休みになったら、午前中は家でゆっくり動画を観たり、パズルをしたりして過ごそうね」と、予定が変更になったときの代わりの行動を視覚的に伝えておきましょう。 - 【その2】感染対策のこだわりが強くなっている時は、安心の言葉でクールダウン
手洗いやマスクの着用ルールに過剰にとらわれて疲れているときは、「ここまでしっかり対策できているから大丈夫だよ」と安心感を与え、緊張の糸を優しく緩めてあげる声かけを意識しましょう。 - 【その3】イレギュラーな自宅待機期間は、「リフレッシュ期間」と割り切る
学級閉鎖などで急に子どもが家にいる時間が増えると、ママの負担も一気に跳ね上がります。「勉強の遅れ」は一旦横に置き、「今は家族で元気に過ごすための充電期間!」と割り切って、お互いに肩の力を抜いて過ごしましょう。
新学期の疲れがまだ残る中での感染症の流行や学級閉鎖は、ママにとっても大きなプレッシャーとストレスになります。「また日常が止まってしまった……」と一人で抱え込まず、どうか頼れるサポートを頼ってくださいね。
「学級閉鎖をきっかけに行き渋りが悪化してしまった」「感染への不安からパニックを起こす」など、お子さんの特性に合わせた具体的な対応にお悩みの方は、ぜひハッピーファウンテンにご相談ください。
【初回限定】個別お悩み相談&無料体験受付中!
ハッピーファウンテンでは、感染症の流行や学級閉鎖に伴う生活の乱れ、行き渋り・パニックにお悩みのママのための、個別お悩み相談(初回限定)を受け付けております。
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